2019世界ボートジュニア選手権大会 組織委員会 個人情報保護方針
(事務局/公益社団法人 日本ボート協会)

公益社団法人 日本ボート協会「2019世界ボートジュニア選手権大会 組織委員会」(以下、本会という。)の事務局を運営するものとし、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し「個人情報の保護に関する法律」に基づく以下の方針により個人情報の保護に努めます。

1、 個人情報の取得について
本会は、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得します。

2、 個人情報の利用について
本会は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内で利用します。

3、 個人情報の第三者提供について
本会は、法令に定める場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供・開示しません。

4、 個人情報の管理について
・本会は、個人情報を正確かつ安全に管理します。
・本会は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防止するため、適正な情報セキュリティー対策を講じます。

5、 個人情報の開示・訂正・追加・利用停止・消去について
本会は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・追加・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合は速やかに対応します。

6、 安全管理措置の実施・改善
本会は、個人情報に関する管理の体制と仕組みについて継続的に改善を実施します。

以上

JARA環境方針

[基本理念]

①公益社団法人 日本ボート協会は、ローイングスポーツ(漕艇競技)を通じて環境保全に取り組み、サスティナブルなスポーツ大会運営を通じ、新たな環境指針を実践することにより、「持続可能な社会」の実現に貢献する。

②ローイング(漕艇)が目指す環境サステナビリティとは、地球環境や自然環境が適切に保全され、将来の世代が必要とするものを損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすような社会的、文化的、経済的、そしてエコロジカルな責任のもとに開発が行われている社会である。

[行動方針]

日本ボート協会は、以下の行動指針に従い、環境保全に関する基本理念の実現に努める。
・動植物の生息・生育地や生態系の保全ならびに生物多様性の保全に十分配慮する。
・再生可能・不可能を問わず、あらゆる自然資源 やエネルギーの維持・保全に努める。
・さまざまな要因によって生じる廃棄物および汚染物質の削減。
・各地に残る歴史遺産・遺跡の文化的価値について、その重要性を認識する。
・ローイングに関わる選手、指導者、審判員、競技会関係者、ボランティア、観客などのすべての人々の健康に貢献する。
・国際大会や国内コミュニティの中で、「持続可能な開発」「きれいな水」に関する環境意識の向上を図り、教育・啓発活動を積極的に行う。
・そして、ローイング以外のコミュニティと幅広い関係を築き、積極的に環境パートナーシップを形成する。